![]() | 『そうだったんだ! イヌの心理学無事に発刊された。 かたおかともこさんのイラストが素晴らしい。 こうして出来上がって改めて感じる。 できればオールカラーにしたかった。 3章の「犬の本音を語る」は特に力作ぞろいだ。 本の中からちょっと風変わりなものをピックアップして、 こちらのブログでもちょっと紹介してみよう。 ![]() これは渋くていい。 あえて写真ふうにフレームをつけたところがミソだが、 歪んでいるところがまた味がある。 読者のみなさんからどんな感想がいただけるか楽しみだ。 期間限定ブログも昨夜で終了した。 とりあえず仕事がひとつ減った。 ちょっと充電に旅行にでもいきたいが、しばらくは条件が許さないようだ。 まだまだ書きたいことがある。 まだまだ出したい本がある。 私的忘備録以前
いやはや、この際、本音を申し述べておきたいというか言い訳させていただきたい。 正直なところをいえば、やりたいことや行きたいところが多くて、 そして差し迫ってしなければならないことも決して少なくなくて、物理的にこのブログの更新が難しくなっている。それがここ1年以上続いている感じである。 というきわめてオーソドックスな言い訳をした上で、以下言い訳の上塗りをさせていただくことにする。 新刊情報だけはきちんと告知してきたが、それすらも今回はいいかげんになってしまった。 公式サイトからのダイレクトリンクを先日、どさくさまぎれに外した。 ブログのタイトルいずれ変えたほうがいいかもね、という囁きもちらほら聞こえてきそうな気配になっている。いずれそうなっても不思議ではない。 おかげで? トラの姿になったままで、ずっとうれしいことなど続いているわけではもちろんないのに、人間に戻れなくなっている(プロフィールの画像の話です)。 とりあえずの近況報告。 犬の本の新刊が今月末に出ることになっている。 ![]() 犬に興味のある方は、犬ブログを覗いてください。 まあこういう仕事をやっている以上、少なくても公式サイトだけは維持・充実させていかなくちゃ。 ということで、ホームページのほうは近々にまた更新します。 ああ、どこかの海にでも潜りにいこうか・・・ その前にビーチで缶ビール片手に「悲しき熱帯」でも読んで過ごしたい・・・ 新刊は 『そうだったんだ! イヌの心理学』
次作品について。 こちらのブログでの報告が遅くなりましたが、以下、アウトラインです。 タイトルは、 『そうだったんだ! イヌの心理学』 サブタイトル――誰も知らないイヌのココロが見える本 出版元は、日本文芸社。 今月20日に発売。 定価 1400円+税になるようです。 刊行直前ブログを新設しています。 ↓ ↓ 『そうだったんだ! イヌの心理学』 ただいま開講中 刊行間際まで、立ち読みスポットに、原則として、毎日1ページずつ公開していくつもりです。どうぞごらんください。 (人生において2番目に出したかったのかもしれない)これから出す本
先日、話題にした「これまでの人生において2番目に出したかったのかもしれない、と今これを書きながら思っている本」についてですが、出版は10月下旬になります。「犬ブログ」でごくかいつまんでお話しています。どうぞこちらをお読みください。
闘争宣言アラタメ缶詰宣言
近々、書き下ろしの本を2冊ほど上梓できそうです。 そのうちの1冊は、堀がこれまでの人生において最も出したかった本で、もう1冊は、2番目に出したかったのかもしれない、と今これを書きながら思っている本です。 (取材をほぼ終え)ここのところ全面的に、その執筆に費やしており、著者の周辺には「いま、ドツボにはまっちゃって。悪いがしばらくお会いすることはできないからね」といって、会合・ミーティング(と称した吞み会)の類、その他私的密会等を一切キャンセルさせていただいています。 関係者の皆さま、誠に申し訳ありません。 せっかくいただいたご丁寧なメールにも、いいかげんなレスしか返さないばかりか、無視して(無視してなくても)返事をよこさないようなことがあったりしても、 どうか今しばらくは目をつぶってください。皆さんへの不義理は必ず、作品でお返しします。 とりあえず、いま堀は、仮に酩酊していても、このような気炎を上げることができる健康状態なので、読者の皆さまもどうぞご心配なく。 次回か次々回かに出すことになっている本については、ひょっとして特設サイトの新設もアリ、というまた妙な展開になるかもしれません。 刊行時期? そうですね。早ければ、再来週にでも ……といいたいところですが、まさか、それはあり得ないですね(笑)。その点については、またご改めてご報告します。 あっ、期日前投票。明日すませておこう。 しかし小選挙区制というのはこわいね。ファシズムが生まれやせんかい、累々と死票の山築いて民主主義なんですか? 杞憂ならいいが、でもこわいね。 イヘントのご依頼についてブラジルような日本女子バレー
原稿の締め切りが迫っているのに(何の原稿かはここで明らかにできないけど)、昨夜はつい、女子バレーボール、ワールド・グランプリ<日本×ロシア>に見入ってしまった。しばらく見ないうちに、日本の女子バレーがブラジルのようになっていた。正直、オドロキでした。 一見、加納選手が入ったことが戦況を変えたように見えたが、その布石としては、木村のめまぐるしい成長と栗原の安定がある。木村はもともと天才だが、凄い選手になっていた。 今のレギュラーはいずれも体が柔らかい。たぶん精神も柔らかいのだろう。それでいて(それだからこそ)プレーに切れがあるので、相手を翻弄できる。 昨夜の3セット目などは、完全にあのロシアを手玉にとっていた。余裕すら感じられた。なんという進化だ。3-1で日本の完勝である。 と、こんなふうに褒めてしまうと、ロシアが弱くなったことを見落としてしまう。ガモアも全盛時の勢いはない。若手もまだ頭角を現し始めたところで、ちょうど日本が付け入るスキがあったのだろう。 次回のブラジル戦に注目です。 日本の女子バレー、本当に(史上最強と謳われ始めるほど)強くなったんでしょうか。 盛り上げなくちゃ
昨夜は、「犬の詩」、「猫の空」の制作にかかわった、 牧野出版の編集者、デザイナーさんたちと打ち上げ。 いろんなこぼれ話が飛び出し、楽しい会だった。 ![]() 「猫の空」は編集の臼井麻実さんの情熱なくしては、誕生しえなかった作品。 猫のたましいを見事なまでに引き出していただいた。もしかしたら様式美というのはこういうことをいうのかもしれない。 2冊の装丁の妙は、デザイナーのヤマモトヨシミさんのセンスの産物だ。 最近までイギリス留学をされていたヤマモトヨシミさんが、イラストレーターの和田誠さんのアシスタントをなさっていたといのうのは、昨夜初めて知った。なるほど納得! 並みのセンスのヒトではないと思っていたが、やはり培った場も並みのところではなかったということだ。 お2人に、心から感謝です。 そしてとにかく盛り上げていかなくちゃ、と心静かに思いました。 「犬の詩」「猫の空」予約スタート見本刷り完成! |

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